Be a Manual Driver!

*English is here.

こんなことはありませんか?朝起きてからいつの間にか電車に乗っていて、気づいたら職場に着いていた。いつの間にかもう1日が終わっていた。もしかすると普通のことすぎて疑問にも思わないかもしれません。自分が何をしていたのか記憶が薄いその時間は頭が自動運転になっていて、身体も機械的に動いている状態です。今は、移動手段を機械が代わりに担ってくれていて、特に日本では寝ていても移動できる時代。また、会社や組織に所属したら極端な話そこにいるだけでも決まったタイミングでお金が入ってくる状況が手に入ります。一方で、そこに身を委ね過ぎてしまうと、自分の人生さえ自動運転に任せてしまい、どこに向かっていたのか道を見失ってしまう方もいるのではないでしょうか。

この記事を読んでくださっている方にぜひやってみていただきたい簡単な実験があります。

今、この画面から目を話して自分の周りにあるものを一通り見てみてください。

見終わったら次の文章に進んでください。

おかえりなさい。そうしたら先ほど見渡した時に「虹色」のアイテムが身の回りにあったかどうか覚えていますか?特に指定していなかったので、見渡した時は探していなかったから目に入っていなかったかもしれません。たまたま印象的だったから覚えている人もいるかもしれません。同じ現象が人生の中でも起きているとしたらどうでしょうか?

重要なのは、脳は意識したものしか認識しない・記憶に残さないということです。

どれだけ自分の周りにチャンスがあっても、気づけるか気づけないかはそれを意識したことがあるかどうかです。そしてそれは結果的に自分の人生の中で幸せを見つけられるかどうかにも繋がります。

脳を自動運転モードに設定しないでください。一度きりの人生、自分で手動運転、マニュアルドライブモードに切り替えましょう!やり方は簡単です。今、自分が何をしたいか、ワンクッション考えてから実際に身体を動かすだけ。ぼんやりとやりたいことが出てきたら、頭が認識できるように具体的に言語化する。そうすると何気ない日常の中で気づきが増えていきます。

Previous
Previous

Don’t Blow Out Candle

Next
Next

Focus on Whose Voice It is