Don’t Blow Out Candle

*English is here.

今までどんなに風に吹かれても、自分で大切に育ててきた蝋燭の炎。その炎が誰かを傷つけるかもしれない、危ないから消した方がいい、そんな言葉を耳にした時、灯していることが不安になって、消した方がいいのかな、悩んで流した涙でその炎を消そうと決断しそうになった時、自分に問い直してみてください。

「この蝋燭の炎って本当に危ないの?」

これまで自分が大事に守ってきたその炎の温もりをもう一度感じ直してみてください。色々な影響で微かな火が揺らぐだけの蝋燭になってしまっても、それでもなお灯し続けたいと感じるなら、自信を持ってその小さな炎を灯し続けてください。決してその炎を自分で消さないで。辛いときこそ消えないように炎を守ってあげましょう。自分の力だけでは守れないと感じたら、思い切って誰かに力を貸してもらいましょう。

その小さなはあなたにとって大切なに違いありません。誰かに灯している蝋燭を否定されてその時は涙で消してしまいそうになっても、完全に消してしまう前に、炎の温もりを感じてみてください。そして、自分に問い直してみてください。

「それってそんな簡単に消してしまってよかったかな?」

それでも灯し続けたいと思えるなら本当に自分が求めている夢だと思います。それに気づくことができれば、どんなことを周りから言われても、自信を持ってその炎を灯し続けられるようになりますし、そういった批判的な言葉をも自分にとって必要な知識だと解釈を変えて理解できるようになり、すべてを夢を叶えるため、肯定的に捉えられるようになると思います。

自分でその蝋燭の炎を消さないで!

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